こっちゃまの重賞日和

毎週末におこなわれる中央競馬の重賞予想ブログ

GⅢ 中日新聞杯

とりあえず今回の中京開幕

エアレーション作業はされていないようだ。。。

JRAのHPには記載はなかった

しかしJRA、前はしっかり エアレーション作業を実施しました。 

と記載していたのに最近は色々書いてあるなかにしれっと エアレーション作業を実施しました、、、

と記載するようになっているので信頼はできないが

とりあえずエアレーション効果は考えない方向で予想しよう

 

まず過去の結果を見て思うのは”前走5着以内”の馬

掲示板に載れなかったような馬は結果が出ていない ということだ

5年前にコース改修があって今の条件になって4回開催されたが その4回で馬券となった計12頭中11頭が悪くとも前走5着

唯一前走12着から巻き返してきたのはラブリーデイ

そのラブリーデイもその12着は3歳時に出たGⅠ有馬記念で大敗もうなずける

その前の金鯱賞はラブリーも2着している

中日新聞杯

前走まででそれなりに走っている馬が活躍するレースである

と言えるのだが

そらそーだろ!とも言える。。。べつに強い馬が勝ってなにがいけないのだ?という見方は当然だ

しかしそれでも競馬は普通にそれなりの馬がそれなりの結果を出さないことのほうが多いゲームで、これだけ好調馬が軒並み走るレースは珍しいと自分は思う

今回のメンバーではショウナンバッハやブライトエンブレムなどは前走5着以下でも見限れない気もするのだが

そこは勝負に出て前走5着以内の馬だけで考えてみる

 

また血統はとにかくサンデー系が強いように思う

これも、、、そらそーだろ!なのだが僕のイメージではサンデーサイレンス系は昔から

2000mがガチ!

というのがあって、サンデー直仔はとにかくなんでもどこでも走ったが、本質的には2000mが一番合っていると思っている

その適性を一番伝えているのはゼンノロブロイかな~と漠然と思っているのだが

とにかくサンデー系なら配合次第だが2000前後がガチな馬が一番出ると思っていて

最後の直線が長い中京2000mはサンデーの血が特に欲しい、、、と考える

’13だけは非サンデー系のワンツーだが

そこ以外ではサンデー直系の馬が勝っており ’13だけが特殊だったと考えるべきだと思う

’13以外で非サンデー系で馬券となったのはキンカメのみ

その馬券となったキンカメは母系にサンデーがある

サンデー系で複数馬券となった種牡馬は、ディープインパクト産駒である

 

 

4 バウンスシャッセ

ゼンノロブロイxホーリング 前走同コース同距離のGⅢ愛知杯勝ち馬

とはいえ牝馬戦ばかりで今回は久々の牡馬混合

そこがどーでるか。。。

 

5 サトノノブレス

ディープxトニービン 同コース同距離のGⅡ金鯱賞を2着3着と2回連対している

金鯱賞がGⅡで今回はGⅢとクラスが一つ落ちるため、普通に考えれば通用するはず、、、となるが僕的にはあまり好きではない配合

先行しそうなのもはたして、、、

 

6 アングライフェン

ステゴxパントレセレブル 母母父はトニービンで血統図だけ見るとなかなか良さそう

若い上り馬で準OPを勝っての参戦 その前も3着以内の好走がつづいているが

この馬はたぶん最初 下すところを間違えられている!新馬が中京1600で4着

つづく未勝利が小倉1800で12着、、、ここで厩舎はおそらく長距離的ではないと勘違いしたんじゃないだろうか?

その後マイルや1400で負けこむが、久々で再びの小倉1800で未勝利を勝ち抜けた

その後は1800以上で3着以下のない好走で一気に重賞までたどり着いている。。。

かわいそうに適距離でないところを使われていたのだ これはミスったなと言われてもしかたないだろう 

栗東の安田厩舎!ロードカナロア トランセンド カレンチャン グレープブランデー。。。名のあるGⅠ馬がいた名門厩舎だがダートや短距離馬が多い そのような馬を育てるのが得意な厩舎だからなのか、中長距離馬と見抜けなかったのはちょっとビックリ! プロでもしくじるものなようだ。。。

なんか、、、だからこそ怖くなってきた 適距離に戻って大躍進、実はスゴイ強い可能性がありはしないか。。。?

 

10 アルバートドック

これじゃないかな、、、という気がしている

前走の小倉大賞典は◎にして勝ってくれた馬 ギリギリの勝利であったが。。。

血統がディープxノーザンダンサー系で私推奨のディープの好配合

ノーザンダンサー系でもヌレイエフ系なので、2年前の勝ち馬 マーティンボロに近いのも良い

ただ死角として、ちょっと休み無しで使われつづけている、、、

ディープ産駒の使い詰めはあまり良いとは言えない

ディープ自身がそうであったように、ディープ産駒達は間隔をとって戦ったほうが結果を出す馬が多い印象がある

たぶんディープは一回一回のレースを全力で走ってしまうのだと思う

気性の問題で、だからこそ強いわけだが だからこそ脆くもある

3着以内の可能性が一番高いと踏んでいるが、もし来ないなら使い詰めのせいだと思う。。。

 

11 ケツァルテナンゴ

チチカステナンゴクロフネ チチカスなんかこの辺で面白いのだが、サンデーの血が無いのがどーか。。。

 

14 ヒストリカル

ディープxノーザンテースト ディープの好配合で戦績もなかなか良いんだが、ノーザンテーストってどーなのかな、、、?

テーストが色濃く出ると距離が短くなると思う。。。

 

15 ファントムライト

オペラハウスxサンデーサイレンス 初中京かよ~ どっかで一回走っといてほしかったな

走れなくはないと思うんだけど。。。

 

16 ヤマニンボワラクテ

キンカメxエリシオ おそらく逃げはこの馬、、、

サンデーの血も無いので逃げるなら 買えない

 

18 クルーガー

キンカメxディクタット ん~~~迷う!

若い上り馬だし、、、人気だし、、、

でもこれもサンデー無し!

 

 

ん~オレ、、、中京あんま得意じゃないんだよな~

特にコース改修以降はボロボロだ。。。

いや!そもそも得意コースなんてあるかぁ???

しんみりしててもしょうがねぇ

やはり◎は10アルバートドックとしよう

そして前走5着以内の9頭の中からサンデー無しを切る

 

3連複

10アルバートドック

➝4,5,6,14,15