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こっちゃまの重賞日和

毎週末におこなわれる中央競馬の重賞予想ブログ

回顧

あ~回顧したくねー

なんもいいとこ無かったもんな 回顧、回想してもなんも出そうにない

しかし未来の自分のため やらねば。。。

 

中日新聞杯

 

まず結果から言って、トニービンだったらしい

がアルバートドックから。。。

アルバートドックよ というかアルバートの厩舎よ!

シンガリ負けはいかんだろ!かりにも前走でショボい重賞だが制覇したのだ

それでこの結果はいただけない これは厩舎の判断ミスで良いのではないだろうか?

なぜ出した!ということだ

トニービン馬場なのでおそらく万全でも来てなかったろうが、それにしてもシンガリは負けすぎ

完全に走っていないので、まず疲れはあったのだろうと思う

やはりディープ産駒は間隔をとらねばダメなようだ

半年に3走くらい その後2~3ヵ月は休養 このくらいでいかねばダメだろ

これではアルバートドック、、、ここまでで終わってしまう可能性もでてくる

次走買いづらいぞ。。。

で勝ち馬サトノノブレス

ノブレスにしては少々後ろぎみに競馬したか

川田の判断かどうかはわからないが、というか前にいたほうが完勝だっただろう

少々前が楽な展開だったようで、ノブレス前にいればもう少し抜けたと思われる

ファントムライトが前の恩恵を受けたか

開幕馬場の恩恵だね

そしてレコンダイト。。。

ノブレスとレコンダイトがトニービン持ち これが痛い。。。

ノブレスだけならわからないが、レコンダイトまでもが走ったのだからこれはもうトニービンのせいであろう

そもそも中京2000mはトニービンはありだが、中日新聞杯に関してはトニービンなど来たことがない

にもかかわらず今回来ゃーがった!いかんともしがたい事態である

前走5着以内というファクターは効かないこともないと思うので、その条件から外れているレコンダイトが3着したのは今回はトニービンが効いたということ。。。

来年もそうなるのか、、、それはやってみないとわからないとこが競馬の困ったとこだ

今回、事前にトニービンが来ることが分かっていたならば、当たり前だが馬券は的中させることができる

難儀な血だ。。。 なんとかトニービンが走る予兆のようなものがつかめないものか

現状ではトニービンは、秋から冬場に活躍することが多い

しかし春でも夏でも 突然トニービン馬場が発生することは確認している

いきなり効きだす、、、その理由が知りたいが、今の自分ではそれはいくら考えてもわからないので先送りするしかなし!

 全体的に距離長めの馬で決まっている

これではヒストリカルなどマイルもいけそうな馬は無理だな

そのような馬で決まる場合、トニービンということか?

まぁ考えてもよくわからないのでここまでだな。。。

 

 

Fレビュー

 

日曜の2重賞 これはどちらもベテランジョッキーにしてやられた

まずキャンディバローズの武!まさか逃げるとは。。。

これは逃げたおかげでの3着で、そうでもしなかったら入着はなかったのだろう

さすが武豊か、、、3着ではあるがこれでFレビューではじめてディープ産駒が連対となった しかしそれは武のおかげであるし、これからもディープはキビシーという見方でよいと思う

 で問題はここからだ

2着アットザシーサイドはよい

キンカメxタキオンxアリダーなのでダートでもいけそうな馬だ

しかし勝ち馬ソルヴェイグ!

メジャーxジャンポケxカーリアン。。。ダート色0で良いと思う

人気もアットザシーサイドは1人気 ソルヴェイグは8人気

これが逆ならまだ今までの傾向と一致するが、人気薄のソルヴェイグにダート的血が無ければダート実績も無いのでこれを拾うのはムズカシい

しいて挙げるなら、ソルヴェイグは1400mで先行馬であった といったところか。。。

Fレビューは1600mからの短縮が来ることが多いが、1400mから来る場合は先行馬であることが必須

その条件には合致してはいる、、、しかしさらにダートの血があるような馬がこれまでは来ているので、ソルヴェイグに勝たれたことがちょっとキビシー

これが変化なのか、、、それともたまたまか、、、

たまたまパターン

去年2歳リーディングにはじめてダイワメジャーが輝いた

つまり今年のメジャー産駒の3歳達はなかなかのやり手揃いなわけだ

ソルヴェイグは社台の白老ファーム生産馬であるし、社台が力を注いで生産したメジャー産駒の1頭といえる

なのでソルヴェイグ自体は結果は出していなかったが、地力はあってそれがたまたまここで炸裂したと

ソルヴェの勝利がこのような理由であった場合、今年のみの現象なので来年気にすることはない

しかし変化パターンだった場合

ダートの血よりも1400先行経験が効きますよーとか、もっと未知の条件が現れてきますよーなんてなった場合 この先の数年は私のようなデータ重視派は当てずらい

どの道その答え合わせは来年となる

ちなみに勝ち馬がその後芝長距離で活躍する問題だが、ソルヴェイグは母父がジャンポケなので絶対無いとは言えないが、まあ無いだろう

型としては高松宮記念勝ちのコパノリチャードがメジャーxトニービン

これに近いのでソルヴェイグ本物だったとしてリチャードのようになるだろう

リチャード自体もおかしなコースばかり強かった印象がある 高松宮もリチャードの時は不良だったし

ソルヴェイグやはりそんなに期待はできない 一発屋となりそうな感じはする馬だ

 

 

中山牝馬

 

こちらもベテラン横典にしてやられたか 超スローとなった

横典のアルマディヴァンはこうしないと4着にはなれなかったのだろうが、ウインリバティに逃げてほしかった

1000m1分3秒は遅すぎる。。。特殊なレースとなったと言えるレベル

勝ったのはシュンドルボン 唯一のキングマンボ持ちだった、軸はこの馬にすべきだったと思う

最近キングマンボはどこの競馬場でも見かけるようになったが、現在の中山競馬場はキングマンボの血を持つ馬がやたらと走っている

超スローになろうがどーであろうがキングマンボさえあれば好走してしまうようだ

これを狙わなかったのは失敗だった

2着ルージュバック 負けたか。。。この辺の牝馬戦で負けているようではこの先怪しい

それでも能力は高いので2着したんだろうが、人気に対してうま味はない なんともつまらない馬になっていきそうだ

3着スザンナ これが3着するかい!戦績だけ見るとなるほど買えないことはないが、スローの恩恵をうけたのかそーでないのか よくわからないな

軸はレイヌドネージュにしていたが、このスローを最後方近くから差そうと思ったら無理がある

上がりもかかっているレース 実は上がり最速だが、10着大敗は仕方ない

ハピネスダンサーやリーサルウエポンはやはり使い詰めすぎなんだろう

なんかつまんないレースだったよ

 

 

あ~キビシーね

なかなか当たらない。。。

今週は4重賞あるのでなんとか1つ2つ当てたいな

回顧もちゃんと書かねば、、、保存保存しながらもう木曜日!

決めたことはちゃんとやんねーと 当たるもんも当たんない気がする

来週からがんばろう