こっちゃまの重賞日和

毎週末におこなわれる中央競馬の重賞予想ブログ

かいこー!

毎日杯

 

結論から言うと、能力通り、実績通りに決まったという感じ

ちょっと2着したアーバンキッドが頑張ったかな?というくらいか

非常に順当に決着しており、当然の堅い結果

勝ったスマートオーディンからしたら こんなんでイイの?てぐらいの楽勝だったのではないだろうか

メンバーレベルが低すぎたね 頭数も少なかったから競馬しやすかったろう

狙ったディープエクシードは、未勝利勝ち上がり組の中では1番先着の6着であるため、ディープは効いているのだろう

しかし弱すぎた!他も同じ

ロワアブソリューはもうちょっと出来ると思うが、これもやはり弱いのだろう

とくに。。。言う事はない

来年以降につながるような新しい発見もなし

来年またこのような低レベルでなければ、あるいはもっと多頭数とならなければこのようなガチガチの結果が続くだろう

 

 

日経賞

 

こちらも順当な結果

毎日杯日経賞共に、少頭数だったことがこの結果につながっているのだろう

単純にGⅠ有馬記念の順位通りに決まっている

もしも多頭数であったならまた違ったかもしれないが、そこは競馬

言ってみたところで仕方ない これはこれで良い

問題なのは春の天皇賞

日経賞は最近では春天に向けての最重要レースとなっている

好走馬は春天でも好走する確率が高い

が今回この結果はそのままスライドしても良いとまでは言えない気がする

春天が、、、ムズカシくなっただけのレースかも。。。

 

 

マーチS

 

少し、、、マーチSの外枠有利が理解できたかもしれない結果であった

今回のマーチSは少々スローペースであった事は否めない

ゆえに外枠有利は発生しなかった で良いのではないだろうか?

基本的にダート戦は先行有利である

しかしマーチSは比較的前が残らない結果の多いレースであった

雨で重馬場であった時すらそうであった 重ならもうちょっと残っても良さそうなものだ

これはビミョ~なとこだが、またビミョ~だからこそJRAはここに重賞を組んだのかもしれないが

他のOP以下の中山ダ1800で外枠有利が発生しないのは、たぶん馬のレベルが低いかそれなりかで、それなりの馬がそれなりの競馬をした場合外枠有利は発生しない

しかし重賞となりメンバーレベルが上がって全体時計が速くなると、その場合途端に差し有利となる

という事ではないだろうか?

競馬の枠順はコースにもよるが、基本的に逃げ先行は内枠がベストで差し追い込みは外枠がベターといったところなのだが

たぶん中山ダ1800はペースが上がれば前が残りにくくなるコースなのではないだろうか?

その場合、外発射で外を回った馬のほうが有利となると

たぶん、、、これで当たっていると思う

今回勝ったショウナンアポロンは逃げ切り

これまでのマーチSと比べて遅めのペースで逃げている

ゆえの逃げ切りで楽だったから勝ちきれた

血統はアフリートが入ってるのが良かったのか?といったところか、、、正直よくわからないがとにかくマイペースの逃げを打てたのが良かったのだろう

しかし重賞ウィナーとなっても おそらく今後アポロンはそんな活躍しないと思う

血統背景や今回のレースぶりからしても。。。

2着バスタータイプは1人気 母父にブライアンズタイムが入るのが良い

しかしバスタータイプは逃げたショウナンアポロンの2番手追走

楽な逃げだったとはいえアポロンを捉えないと。。。まだ決めつけられないが、おそらくバスタータイプもそこまでの活躍は見込めないと思う

アポロンよりは走りそうか。。。?

 3着がドコフクカゼ ヴァイスリージェントとロベルトの両方の血を持つ馬

そしてこの馬が後方から差してきた

いつものマーチSならこれで届くのだろう

 

つまりはスローであったためこれまでの傾向とはズレた!でよいと思う

また重賞でなくとも中山ダ1800はハイペースなら差しが効きやすく

その場合外枠有利が発生しがち!

血統はヴァイスリージェント系やロベルト系に向く!

と、答え合わせは来年のマーチSになりそうだが、今年の中山ダ1800も注目しつつ

次回この傾向で買うためにここに記して 来年を待とう。。。

 

 

高松宮きねーん!

 

馬連は当たったが、堅すぎるーーーーー!!!

しかも全く的を得てないよ!サンデーサイレンスは全然関係なかった。。。

 

とりあえずそれより先にJRAのやり口について書いておこう

なんなんだこの時計は!速くなるのはわかっていたが、宮記念初の33秒代と言ったところが32秒代じゃないか!

なんでこれまで34秒代で推移していたものがイキナリ1秒飛ばして32秒代なんだ!

これは恐ろしいことだ!つまりJRAはもはやある程度時計を操作できるようになってしまったという事だ!

これは絶対に狙ってやっただろJRAめ。。。

芝刈りだ!あと今回初めて宮記念は中京Bコースでおこなわれたが、それもあるがそれはたぶん急きょの変更だったのかもしれない

前週に雨で不良となったため、内の荒れた部分をカバーしたかったのだろう

なのでBコース変わりは予定にはなかったのかもしれないが、芝刈りは最初からそうするつもりだったろ!

レコード出す気満々だったのだ

これで宮記念は5年連続異なるペース展開だ 回を重ねるごとにどんどん難しくなっていくってどーゆう事よ!

それでも攻略してやるぞコノヤロー

まず外枠有利!予想には書かなかったが宮記念が外枠有利なことくらいもちろん気づいていたさ

しかし書かなかったのは、、、今回高速馬場となった場合外有利云々は無くなるだろうと踏んだからだ 舐めるなよJRA!だからなんとか馬連は拾えた

結果外有利など微塵もない みな高速に乗るのにいっぱいいっぱいなワケだ

おそらく宮記念が外枠有利だったのは、タフな馬場で時計がかかったり、内が荒れたりしていた場合にそうなるのだろう

高速だと、、、むしろ内有利だろこれ?

今後は前日のレースなどを見てよく判断しなければならない なんせなんでもやってくるかんな

また、夏に中京芝1200m GⅢCBC賞というのもある

これも同じように色々できるはずなので、気をつけねば!

 

血統は、これはもう短距離型x長距離型で合っているだろう

唯一これだけは信じれる感じか?

この下地のある近走好調馬のワンツーといったところか。。。?

ビミョ~だが、、、まずそうだろう

高速でもタフはタフで 実際走れるかどうかは別として、1200以上はこなせる血統背景は必要なようだ

3着アルビアーノまでを見てもそうだ、、、サンデー意識したから切っちゃってるけど

 

まずはビッグアーサーおめでとう

これでさらにバクシンオーの血が ひいては日本古来からなるテスコボーイの血が消え入りそうだったのにまた少し生きながらえることとなるだろう

ショウナンカンプ産駒はもう見かけなくなった、、、グランプリボス産駒など1回も見たことない ボスはボス自体にサンデーが入っちゃってるからムズカシいんだろう

ビッグアーサーはサンデー系牝馬にも付けれるし、ノーザンダンサー系なんか良いね

母父はキングマンボ 名血で固めたような産駒も生産できる

ただ重賞になると勝ちきれない、、、その辺はまだ付きまとうこととなるだろう

どうしてもバクシンオーは短距離のポテンシャルは文句無いが、クラスが上がれば上がるほどプラスαが必要となってくるのでその時心もとない

おそらくこの先も取りこぼすレースが出ると思う

2着ミッキーアイルは逆パターンの長距離型x短距離型だが

やはり父が長距離型なのでこの距離はなんかふさわしくないといった感じだ

勝つのなら、マイルくらいのがしっくりくる

3着アルビアーノはストームキャット系xミスプロ

というか16人気であわやアルビアーノを喰っちゃおうとした4着アクティブミノル!

スタチューオブリバティxタキオン!スタチューがストームキャット

どうやら中京、、、ひいては宮記念はストームキャットが効くようである

ファルコンSでスタチューが効くことは書いた

これは良い発見かも。。。ファルコンSが中京芝1400mの3歳戦なので

ストームキャットを持ってファルコンSを好走した馬はその後宮記念で活躍したりするのかも、、、その可能性はデカい まぁ今年はいないんだけど

そういえばロードカナロアは母父ストームキャット 来年はストームキャットの血に注目だ

 

しかし話は戻るが、それ以前にレースの初速や上りは重要である

来年また上りがかかるような馬場だった場合、ストームキャットではなくグレイゾヴリンだったりするんだろうし

外枠有利が発生したりするのだろう

高松宮記念は それによって狙う馬が少々変わるレースとなるだろう

ただし最大のポイントは、近走好調であること

なんだかんだ言ってこれが1番効いているような気がする