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こっちゃまの重賞日和

毎週末におこなわれる中央競馬の重賞予想ブログ

回顧

福島牝馬

 

私の◎マコトブリジャールは完勝してくれた

しかしシャルール オツウを切ったためハズレ

軸をマコトにしていただけに当てれなかった事が悔しい。。。

しかし大筋で福島牝馬Sの攻略はできたと思われる

 

まず なにはともあれ福島牝馬Sは距離短縮である

これにつきるようだ

マコトは前走GⅢ愛知杯を18着からの参戦であったが今回唯一の距離短縮

もうこのおかげで勝てた!で良いだろう

去年もワンツーが短縮だった そうとう効くようだ

 

これは誰が言いはじめたのだったか、、、忘れたが

90年代以前とかのかなり昔だったと思うがかつて的中を量産していた予想家がいた

その予想家は今は当たらなくなり紙面やメディアで見かける事はなくなったが、ちょっと理解に苦しむようなスゴイ難しい理論を展開していてなに言ってんのかわからなかったがわかりやすい話もあって それが距離短縮である

距離が縮むと馬は楽に感じる ということらしい

今回なら前走2000mを使ったマコトは今回1800mに距離が短縮されたため

今回の1800mが楽に感じたのだ

去年のワンツーもそうだったのだろう

このような事は時々見かける 福島牝馬Sなら福島競馬場は、高低差は少ないがコース全体に凹凸が続く意外とタフなコース そう、福島競馬場は実は平坦コースではなく緩やかにだが登ったり下りたりしながら回ってくるコースなのだ

そのためかなりタフなコースで、実際その距離よりも長めを走れる馬に有利になりがち というのが短縮理論にハマるのだと思う

私はもし今回マコトブリジャールが短縮ではなく同距離 もしくはマイルなどからの距離延長だったなら今回勝てていないと言い切る

2着シャルール

強いね 大外でなかったら勝てていたかもね

3連勝で一気に重賞までたどり着き、ちょっと手薄なここを落してヴィクトリアマイル そして秋の大レースにねじり込んでいくプランだったろうが残念

これでヴィクトリア参戦はキビシーか?夏を使って賞金加算のプランに変更かな?

ゼンノロブロイxグレイゾヴリン系 ロブロイ産駒は牝馬ならそこそこの馬が出るので忘れていたが、ロブロイxグレイゾヴリンはペルーサルルーシュなど出た良い配合だった

シャルール。。。覚えておこう たぶん牝馬限定戦の中長距離なら勝ちまで見込める重賞級の馬であろう

3着オツウはここで来るかぁ~

逃げ残っただけだが、タフだから後ろの馬たちが差せなかっただけだが切るべきではなかったか。。。

なるほど2,3着はグレイゾヴリン持ち

ニジンスキーを評価したのが失敗だったか!しかし去年がワンツーを除いて3~6着までニジンスキーが並んだんだよな~去年は効いたはずなのに。。。

グレイゾヴリンも元々効くことはわかっていたが、、、今年に関してはニジンスキーよりグレイゾヴリンだったようだ

その辺はまだムズカシいところはあるしメンバー次第ではあるが、来年はもう今年よりも精度の高い予想はできるはずだ

福島牝馬Sはとにかく短縮 さらにその馬が先行ならガチ!

これをここに記しておく 来年のオレ!ちゃんと読めよ!

 

 

マイラーズC

 

これとフローラSは競馬予想のムズカシさを象徴したような

なんとも歯がゆい日曜日となった2レースだ マイラーズCからいこう

まず今回のマイラーズCは内枠有利となった

なぜそうなったのか、、、? 開幕週だったから?かもしれないが毎年開幕週なんだからなぜ今回だけそうなったのか がわからなければ意味ないのだが、わからん!

スローペースだったからかもしれないが、それだけか?

 

レースは前にいるか内をすくうかした馬にしか好走するチャンスはないレースとなってしまっていて

1人気で4着に敗れたフィエロは4着だが実際にはかなりがんばっている

たぶんフィエロ 5着アルバートドックなどが事実上は能力が高い馬だと思われる

ハナを主張した15サンライズメジャー 積極策にでた二番手追走8アルマワイオリは最初かなり脚を使わされたのだろう クラレントが枠を利しての先行策で、もう逃げるんじゃないかのクラレントを外から交わしてハナを奪った時点でサンライズメジャーは最後バテるのが確定するくらいの脚を使わされた アルマワイオリなんかはハナも奪えずバテバテでシンガリ負けだ

三番手先行した4クラレントは内から発射したぶんと母系のリファールが効いての3着だろう

2着1ダノンシャークも内々を回ったぶんの好走

勝ち馬2クルーガーもそうだが、よく伸びている 現状、本格化がきているのだろう

しかしクルーガーも含めて3着まで、安田記念で通用するかはちょっと疑問だ

GⅡにしてはとてもショボい結果だったと言わざるえない クルーガー強し!と言い切れない

スローペースでも、このようにならない時もある そこがムズカシー

とりあえずリファールは効く というのは変わってないようであるが。。。

安田記念に向けては参考にならない 来年のマイラーズCに向けても、、、ちょっとわからないな スローが原因だけでもないだろし。。。

 

 

フローラS

 

一つ書き忘れたことがあって、どうやら今開催の東京芝コースはエアレーション作業が入ったようだ

HPを見るのを忘れていた 毎回開幕時はちゃんとチェックせねば。。。

福島に関してもHP見る限りではしていないようだが、開幕前に見ていないと信用できないな 京都はしていない

とりあえず東京芝コースにエアレーション作業が入って、とても差し馬有利となっていた

通常東京の開幕週なんか、先行有利で逃げ馬の逃げ切りまであってもおかしくない

時計も出ておらず、上がりもかかっていて34秒台~35秒代が多い 馬場はやわらかく重いようだ

最終レースの芝1400mがスローでやっと33,0が出ていて33秒前半の上がりは開催通してその1頭だけ! 夜中の雨の影響があったかどうかはわからないが、これは長い直線を持つ東京芝コースでは珍しいと思う

血統はキングマンボ持ち、ロベルト持ちが目立った パワータイプが好走している

この傾向がどう変わっていくかはこの先重要だ だんだん33秒前半の上がりが出てくるようになっていくはずだが、その時点でどの重賞が開催されるか ダービーの日はどーなっているかは日本ダービーにとって非常に重要

その辺意識しつつ、フローラSを見てみる

 

ちょっとこれは内枠有利は発生していないか?よくわからないが一応3着に6アウェイクが入ったので毎年1頭は6番より内の馬が入るというファクターは更新されたが、しかしギリギリ入った感じで内枠のアドバンテージがあったかどうかは怪しい

あったのかもしれない、、、13人気の弱い馬だし

しかし勝ったのは大外18チェッキーノ

大外なので切ったのだが見事に勝ち切られた レース運びも差し馬として上手くいったかもしれない

少々縦長となってうまく内に入れたしね

チェッキーノはキンカメ産駒 母父サンデーで兄にコディーノがおり良血である

キングマンボ持ちが走る馬場ということならやはり切るべきではなかった

そしてこの先、、、どーなるかね?

オークスではその時の馬場によるだろう キングマンボがまだ効いているなら買いだ

コディーノが尻すぼみの戦績だったゆえそこまで期待できない気もするし、私の見立てではオークス以降、最終的にはマイル~2000m以下の馬に成長するであろうと思う

2着パールコード

オークスでどうかはわからない キンマンもロベルトも無いがこの馬もパワータイプだろう エアレーションの恩恵はあったタイプ

母系はリボーなので長いほうが良いかもしれないが、どーだろう?牝馬だしね

雨のオークスとかなれば面白い 買いたくなる

でアウェイクね、、、 なんなのかねたぶん今後活躍は無いと思うが。。。

脚も中途半端というか伸びてはいるがそこまでではないみたいな、、、あまり面白くはない

狙ったビッシュだが、これは横典 下手だろう

たぶん包まれるのを避けたのかな?もまれるのを嫌ったか

しかし最後方からでは。。。脚は使っていて最後の直線を最後か最後から2番手くらいからで5着まで来たのだからだいぶ伸びた

上がり自体は34,6でチェッキーノと同じでメンバー中最速

位置取りがチェッキーノと違うのだから無理だが、もうちょっと前にいてほしかった

前にいたらその上がりが使えたかどうかはわからない ゆえにそれで3着内があったとは言わないが、しかしあの最後方追走のほうがちょっと無理あると思うのだが。。。

どーにも、、、横典は先行して粘るほうが性にあっていると思うよ

 

まぁ今回は独特だったな それはエアレーションの影響も含めて

独特ではないのか、、、?これが続けばこれが普通になるのだから

今開催の東京芝は明らかにキングマンボは効いている またキンマンの父系ミスプロ系やロベルト系などの血を持つ馬も良い

パワーがいるので、下手したらディープ産駒よりもステゴ産駒のほうがパフォーマンスを上げるかも

距離が短ければダート血統など走るだろう

時計も見つつこの辺の血統の変化も見極めて今開催をなんとか攻略したい!