こっちゃまの重賞日和

毎週末におこなわれる中央競馬の重賞予想ブログ

回顧するけど。。。

鳴尾記念

 
一応、傾向通りではある  ワンツーは
勝ったサトノノブレスと2着ステファノスは前走GIで敗れた馬なので、とくにノブレスは過去にはGⅡを勝った馬でもあるし、強者に敗れここで巻き返すパターンにこの2頭はハマる
マジェスティやヤマカツを軸にしたのがセンスが無いのかも。。。  ただそこまで悪い走りだったワケでもないが
ヤマカツはサンデーの血が無かったからそこは割引くべきだったかもね
それよりも、、、
3着プランスペスカ?これはナゼだ?
内枠が良かったのか?
OP都大路Sからのローテが良いのか?
ワンツーがディープ産駒なので、プランスペスカはディープと同血のブラックタイド産駒なのでそれが良かったのか?
そのくらいか  どれが良かったのかは不明
血統が寄っているのでやっぱ血が一番可能性が高いかな?
レコードが出たので馬場は高速であった  これはディープ産駒にとっては吉と出たのであろう
その辺は来年の課題となるかな
 
 
 
たまに競馬はこのようなレースがあるから萎える
ロゴタイプの1着は恵まれた部分が大きくない?
 
まずロゴが逃げたコト  これは田辺の好判断ではある
番手に控えての競馬でもうづっと結果が出てないワケだからある意味良い策  最初から行けそうなら逃げるつもりだったみたいだ
その後とくに誰も、クラレントディサイファアリオンもつつかないもんでだいぶスローペースになってしまった
1000mが59秒代とは、、、ジャスタウェイが勝った安田記念が不良馬場で59秒代だったので相当遅く、かなり楽だったろう
マイル戦なので見た目に差が開かないがブエナが負けたエリ女のような、タップダンスシチーが逃げきったジャパンカップみたいなもののマイル版じゃない?
さらに幸運が重なっている  朝方の雨だ
この日の東京は序盤は稍重でスタートしており2時過ぎくらいに良に回復しているが、これは怪しい  JRAは基本的に良馬場発表をしたがる  
東京コースは水ハケを快くするよう実は内側から外側に向かってなだらかな坂となっている
ゆえに内側から乾いていく  良馬場発表なのだから良なんだろうが内側だけで外に向かって稍重に近づいているはずだ
またこの日はジョッキーが、稍重だったコトもその一因なのだろうが朝から内の少し馬場が荒れた部分を避けて競馬するコトが多かった  実際安田記念ロゴタイプ以外はジョッキーは少し外にコース取りして直線に入っている
ここがロゴタイプにハマったようだ  田辺がそこまで狙って内ラチを取ったのかどうかまではわからないが、たぶんそこまで考えてのものではないが結果荒れていようが内の良の部分を進むコトとなり粘りきれてしまった
1馬身差がついているので完勝だがほとんどの人がわかっていると思うがロゴタイプがモーリス以下よりも能力が高いワケはない  負け惜しみでもなんでもなく、絶対モーリスより弱い
スーパーラッキーだね
 
モーリスはやはり東京は合っているとまでは言えないようだ  2着を死守したあたりはさすがだが展開が違っても勝てたかどうかはわからない。。。勝てた可能性も高いが
一応ワンツーはサドラーズウェルズ持ちとなり、サドラーではメイショウサムソン産駒なんか東京マイルに強いのでひょっとしたらサドラーズウェルズは効いたのかもわからないが、どうあれあのスローペースでなければロゴタイプには負けなかったろう
フィエロも能力の高さで来た感じだ  勝てないのだけれども諦めない  好感は持てる馬だ
 
しかしまだまだよくわからないレースだね安田記念てのは  リアルスティールの惨敗が解せない
元々ディープの好配合であるディープxノーザンダンサー系の配合馬がそこまで走らない印象のレース
なぜなんだろう?わからない!
ノーザンダンサーの血自体は良いようでストームキャットを持つ馬はよく馬券となっている
なのにリアルは敗れた。。。  負けるにしても11着は無い  サトノアラジンはクビ差の4着だしリアルは先行したのが良くなかった感じなんだが。。。  全然わからないな  まずディープの時点で安田記念にそこまで合わないといった印象にはなったが
 
はてさて来年は。。。  どーしたもんかね?近年は逃げ馬連対すら無かったレースなのに今年は逃げきり
そこはペース次第というコトはわかるが、、、
この時期に4歳以上でGIとなると他のレースとは全く異質のものとなる  というコトしか言えないな今回の結果だけでは。。。