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こっちゃまの重賞日和

毎週末におこなわれる中央競馬の重賞予想ブログ

GⅠ 宝塚記念

私は阪神コースの予想が得意であった!

桜花賞の時書いたが、最近はちょっと自信は無い。。。

ただ阪神の重賞で私が一番当ててきたのはこの宝塚記念である 3回に2回くらいのペースだろうか?的中率が半分を超えているのは全レース中このレースぐらいだ

さて今年はどうなる事か。。。

 

宝塚記念というのはちょっと面白いレースだと思っている

私が面白いなと思うトコロは【ここで初GⅠ馬となる馬がとても多い!】トコだ

そしてそうなるような条件になっていると、、、これまでの結果を見てもそう思わざるえない JRAも狙ってやっていると思う

ちょっと荒れる。。。そんなイメージ

スイープトウショウが勝った時は荒れに荒れたが基本的には強い馬が来るレースである、配当も堅めだ しかし上位人気にはならないGⅠ未勝利馬がよく勝利するためちょこっと荒れるといった感じなのだ

まぁ色々な所で言われているコトなのでとりたてて素晴らしいファクターでもないのだろうが、私が思う宝塚記念のファクターをここに記す

 

まずは時期

宝塚記念は春競馬最後の祭典である これはけっこうデカいと思う

近々GⅡ大阪杯がGⅠ昇格するかもしれないので今後はわからないが、春競馬において芝の中距離GⅠはこの宝塚記念だけである

そして最後の祭典である宝塚記念はここまでめいっぱい引っ張っての開催である これにより、ここまでの春競馬で力をつけて晴れてGⅠに挑戦できる馬が誕生する

例えば3歳時にはクラシックなどで活躍できなかった馬が4歳となり本格化を見せたりしながらここまでたどり着く そのような馬はもし宝塚記念の開催がもっと早かった場合賞金的に間に合わず出走できない可能性がある

ここまで待っててくれるから参戦できるワケだ このパターンでは’10ナカヤマフェスタがそうだろう(懐かしい!フェスタくん 君のおかげで家賃が払えたのを思い出すよ!)また去年のラブリーデイもこのパターンと言える

初GⅠではないが直前にGⅠドバイデューティーフリーを勝ってここも勝った’07アドマイヤムーンもこのパターンで良いだろう

また4歳ではないのでちょっと違うかもしれないが、’08エイシンデピュティー ’11アーネストリーは共に6歳だったがちょっとづつ力をつけていきやっと届いたGⅠタイトル このパターンに近い

これらの馬は全て宝塚記念で初GⅠ制覇なワケだ ムーンも国内GⅠという括りで見ればそうなる

開催時期がここだからそうなるのである さらに理由がある

人気投票で出るすでにGⅠ馬となっている馬はここまでの春競馬でだいたいがドバイ春天に出走するしそれ以外のレースもGⅡを使うので疲労が著しいのだ

この点でGⅠ未勝利馬は宝塚記念をピークで迎えられたりする

 

近年このパターン以外で宝塚記念を勝った馬はディープインパクトオルフェーヴル ゴールドシップなどGⅠを5つ6つ以上落とすような超名馬しか勝てていない ’09ドリームジャーニーが中途半端にGⅠを勝っているが、これについては後で触れよう

今年のGⅠ馬ではまずドゥラメンテ 2冠馬であり過去2着以下が無し!

もちろん有力でもしここを勝つようなら今後秋のGⅠ戦線では大活躍が見込めるだろう しかしはたしてドゥラメンテはディープやオルフェ級なのだろうか?そうでなくとも勝つ可能性はあるが私としてはやはり本命は他の馬にしたい

次にキタサンブラック こちらもGⅠ2勝だが落したのは菊花賞春天の長距離GⅠ はたしてどうだろう?

やはりGⅠ未勝利馬から軸は取りたい

目ぼしいGⅠ未勝利馬は アンビシャス シュヴァルグラン ラストインパクト ステファノス サトノノブレス タッチングスピーチ サトノクラウン

多い GⅠ馬も買いたいのでさらに絞らねば

 

コース 距離について これも重要な条件と思う

宝塚記念阪神内回り芝2200mである これは曲者である

まずJRAは基本的に外回りコースで最後の直線が長いコースに上級条件を置きたがる しかし宝塚記念は内回りコースである

ここに適性を見せる馬が誕生する エイシンデピュティー アーネストリー そしてドリームジャーニーはそうであったのだろう エイシンアーネストリーはGⅠはここしか勝っていないため適性で来たと思われる つまり外回りコースの重賞で強い勝ち方を見せた馬はここではしくじる可能性が出てくる

 

そして距離2200m これは2000m以下に強い馬と2000m以上に強い馬のどちらにも参戦してほしいからこうなっているのだろうが、施工数も少ない中途半端な距離であり、その点でここのみ勝利する馬が誕生しやすいと思われる

単純に阪神内回りの重賞勝利馬は評価したい 距離が200m変わるがGⅡ大阪杯のアンビシャス キタサンブラック

GⅢ鳴尾記念サトノノブレス ステファノス

 

また過去の結果からこのコースは内枠有利が見てとれる

近年二桁馬番からはオルフェーヴル ゴールドシップ ジェンティルドンナ ラブリーデイとかなりの実力馬しか馬券となれていない

 

 

最後は血統

ステイゴールド産駒がやたらと強い!が今回はステゴ産駒はいないので考えずとも良し

次いでディープ産駒についてなのだが、注目すべき点は

配合がディープxミスプロの配合馬のほうが上位に来ている!これは私的には非常に興味深い

私はディープ産駒は母系にノーザンダンサー系を持っている事が重要と思っているが宝塚記念のみどうも違うようだ

’13は2着ダノンバラードがディープxミスプロ 3着がジェンティルドンナ

ジェンティルはxノーザンダンサー系であり誰もが認める名牝であろう 言い方が申し訳ないが宝塚記念ではダノンバラード如きがジェンティルに先着している。。。

’14はディープxミスプロヴィルシーナ如きが3着している

’15はこれまたxミスプロデニムアンドルビーが2着でxノーザンダンサーの3着ショウナンパンドラより先着している

これはミスプロの血のほうが阪神内回りに適しておりそのためと思われる

ただし、ディープ産駒は勝ち馬が出ていない

おそらくというか、はっきり言ってディープ産駒はこのコースが苦手である

やはりディープは直線が長い東京コースや外回りコースのほうが力を発揮できるのだろう その場合はやはりxノーザンダンサー系がベスト

しかしGⅠでもある宝塚記念ではそれなりに強い馬は連対はする その際ディープ産駒なら母系はミスプロのほうが良いようである

今回はステゴ産駒はいないため、ディープ産駒は宝塚記念を制するチャンスであろう

今回のディープ産駒は内から

アンビシャスはxミスプロ

ラストインパクトはxミスプロ

ステファノスはxノーザンダンサー

サトノノブレスはxトニービン

タッチングスピーチはxノーザンダンサー

マリアライトはxミスプロ

 

またこのコースではステゴ以外にディープ産駒より連対率が上回る種牡馬として キンカメ ハーツクライ産駒がいる

キンカメは母系にサンデー系は欲しい

今回ハーツ産駒で注目はシュヴァルグラン

キンカメ産駒ではラブリーデイ ドゥラメンテ

 

 

ん~キビシくなってきたぁー!

今回は近年まれにみる好メンバーとなってしまった ゆえに絞りづらい!

毎年意外とショボいもんなんだけどな。。。あぁ~ちょっと安易かもしれないが、とにかく外枠をバッサリいこう 買いたい馬もいたが仕方ない でないと絞れない!!!

また開幕週の鳴尾記念ではレコードが出たし今期の阪神開催は時計は出るようだ

元々宝塚記念はどちらかというと位置が取れるほうがよい 比較的前に行く馬を重視しよう

 

◎は2アンビシャス

ディープxミスプロなのが良く内枠で4歳GⅠ未勝利馬 3着以内率高しと見ての本命

だが死角もある。。。 長期の休みが無いためそこがちょっと不安だ

しかし戦績は東京の重賞のみ馬券となれず他は好走している それが逆に良いように思う 疲れさえなければ3着以内には喰い込めるイメージが湧く!

〇5シュヴァルグラン

4歳GⅠ未勝利の上り馬 ちょっとこの馬も間隔はとってはあるが長期の休みが無い。。。

しかし前々走 阪神大賞典勝ちを評価する また血統がハーツ産駒ではあるが母父ミスプロ系でさらにヴィルシーナの半弟

▲9ドゥラメンテ

△に

キタサンブラック

ラストインパクト

ステファノス

11トーホウジャッカル

 

 

3連複一点

2,5,9

 

3連単フォーメーション

1着 2アンビシャス

2着 5,9

3着 3,5,6,8,9,11

 

馬連BOX

2、5、9