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こっちゃまの重賞日和

毎週末におこなわれる中央競馬の重賞予想ブログ

GⅢ 函館記念

荒れる重賞だ~

気合入るぜ~!

函館記念が面白いのは、二桁人気はさすがに期待薄かもしれないが上位人気も来ないからオッズが跳ねる!

本当に荒れる重賞である と書いたとたん人気馬に走られたりするのも競馬なので油断禁物だが、今年はどうだろうか?

 

二点、確実な傾向がある

まず内枠有利 これはかなり効いている

過去5年 ’13勝ち馬のトウケイヘイローが8番枠でこれが最外

あとは8番より内の馬しか勝てていない

もう少し遡れば大外16番で勝ったサクラオリオンという馬もいるにはいるので場合によっては外枠も来るのだろうが、過去10年まで広げてもサクラオリオンくらいでほとんど内枠の馬が勝っている

3着まででも二桁馬番はやたら少ないので相当内枠のほうが競馬しやすいのだろう、もう勝ち馬は半分より内で探してしまおう

ヒモに外枠も考えるが基本内優勢で考えたほうが良いと思う 場合によっては外は全消しになるか

 

血統がまた面白く これは馬券圏内で、完全に長距離血統が入っている馬でないと馬券になれていない

トニービン ロベルトあたりが一番しっくりくるか

またリボー ニジンスキーあたり 他メジロマックイーンみたいなマニアックな長距離血統も意識しておきたい

レッドゴッドダンジグもまま見かけるので合っていそうだが、レッドゴッドダンジグは短距離血統でもある

長距離血統+レッドゴッドなどとなると良いようだ

というかこの辺の血統は夏御用達の血であって夏はよく登場する ローカル血統と言ってしまっても良いのかも

最近は東京京都阪神中山の主要4場所はエクイターフの影響かとてもキレを要求されるようになった とくに中山でディープが走り出したのは驚きだ

その辺の快速馬に負かされてきたような馬がこの函館記念では狙い目になりそうだ

 

しかし。。。気になるのは開幕の函館SS レコードであった

七夕賞のこともあってちょっと神経質になっている、、、もしかしたら長距離血統の無い馬も走るかもしれない。。。

しかし昨日の函館最終が芝2000mで全馬ニジンスキーを持っており1,3着はトニービンを持っていた

500万下の下級条件なのでGⅢと比較にはならないかもしれないが、やはりそのあたりの血は意識せざるをえない

内枠、長距離血統で探していこう

ちなみにハンデ戦だが、ハンデは重いほうが好結果となっているのでおそらく関係ない

 

 

1 マデイラ

一応、遠いところにニジンスキーあり

しかしクロフネxサンデー 血統的にはマイル向き

ただ戦績は2000m前後を戦っていて良くはないが悪くもない

過去には1200mを使われたこともあったがまったくだったので距離を伸ばし結果をだしてきた

その点は距離があったほうがよい証明である

非常に迷う 最内だけに。。。

 

2 トーセンレーヴ

母系にニジンスキー

8歳でハンデ頭はイジメか!

なぜ57,5kgなのだ?重賞ウィナーだが4歳時のエプソムCでだいぶ前

迷うわ~ 内枠だし。。。

 

3 レッドレイヴン

母系にロベルト ダンジグ持ち

OP巴賞勝ち馬 この巴賞が曲者だ

前哨戦の位置付けである巴賞は勝つとここでは人気になる

現在2人気 しかし巴賞組は函館記念に相性が悪く、来るとしても巴賞を負けた馬のほうが好結果であったりする

函館記念の荒れる要素は、実は巴賞の結果からのオッズのつきかたに由来する部分があると私は思っている

切る手もありうるが今年の巴賞はレッドレイヴンはけっこうな楽勝を見せたように私には見えた

迷うわ~ ロベルトもあるし。。。

 

4 バイガエシ

父系にトニービン 母系にニジンスキーを持つ

血統的に一番に目を引く

そして内目の4番。。。 というかこれが1人気なの?なんで???

 

5 マテンロウボス

上記血統は無し

なので内目の中では切ろうかなとなってきている

 

6 マイネルミラノ

母系にダンジグ ロベルトを持つ

おそらく逃げる たぶんすんなり逃げれると思う

しかし函館記念は逃げ馬で馬券となった馬はトウケイヘイローしかおらずその脚質は良いとは言えない

 

7 マイネルフロスト

母系にロベルト ダンジグを持つ

ちょっと面白いなと思っているのだが近走の戦績がいまいちなのがなぁ~

 

9 ホッコーブレーブ

なんというか、マニアックな血統である

母父ダンシングブレーブはまだよいが母母父がマイバブー系てのはなかなか!

父もマーベラスサンデーでマニアックなサンデー系 かつてGⅠ春天などで好走したのに重賞ウィナーではないところがマニアックさを際立たせる

ちょっと8歳なのがどうかだが、北海道遠征が初であり未知の魅力がちょびっとだけある

 

10 ツクバアズマオー

上記血統はないのだが戦績が北海道開催でよく好走している

4着以下に負けているレースもあるが、よく北海道に来ているのは陣営が洋芝が得意と考えているからだと思われる

巴賞は3着はちょうど狙いやすい着順

 

12 ネオリアリズム

マニアックな血統

そして前走 小倉大賞典でマニアックでわからないから切ったら3着されてしまったのが悔やまれる。。。

函館は初だが札幌は2回走って2勝しており、洋芝適性は高そう

 

14 トゥインクル

上記血統は無いがしばらく3000m級のレースを使われているステイヤー

春天以外はそこそこ走れていて一発がなくはないように見える

ただステイヤーであることと、長距離血統を持っていることは違う話かもしれない。。。

 

 

去年の勝ち馬ダービーフィズなど他にもクサい馬クサい血も外枠にはいるが切ってしまおう

これくらいから絞りたいが。。。

バイガエシ!1人気だ

GⅢなのに1000万下を勝ったばかりの馬が1人気なのはなぜだ???

ネットの影響か? 最近は情報がよく回るのかオッズのつきかたも不可解だ

とはいえかなり割れているので直前までわからない

バイガエシは4走前のGⅡ神戸新聞杯では4着と健闘しており、陣営的にはホントは菊花賞狙いだったのだろう 出れていたらかなり面白かったが残念ながら出走できなかった

復帰後は1着2着1着と好走しており前走は0,8秒差、5馬身差の圧勝を見せている 力は足りると思う

荒れる重賞なのに。。。 しかたがない◎は4バイガエシ

最初のフィーリングを信じよう

〇は7マイネルフロスト

▲2トーセンレーヴ

 

 

3連単フォーメーション

1着 4,7

2着 4,7

3着 1,2,3,10,12

 

3連複フォーメーション

1段目 2

2段目 4,7

3段目 1,3,4,7,10,12

 

馬連

4➝2,7,10

7➝2,10