読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こっちゃまの重賞日和

毎週末におこなわれる中央競馬の重賞予想ブログ

GⅢ 函館2歳S

日本産のサラブレッドにとって初の重賞である

メンバーも新馬未勝利勝ち馬しか登録のない、ある意味予想の難解なレース

 

まず新馬戦組と未勝利戦組との比較で言えば、ほぼ新馬組が好走している

経験というものがほとんど効果無いレースであり、まぁ当然と言えば当然か

負けたコトがある馬よりも一戦一勝   初戦を確実に落とせた馬のほうが能力が高い可能性が高いだろう

あと前走1000mからのローテは良くないようだ

 

ここはかなり血統を駆使して予想するのが良いと思っている

個人的に重要な血は、キンシャサノキセキであると考えている

まだ函館2歳Sで馬券となった馬はいないが、函館2歳でうんぬんというより

2歳戦のキンシャサノキセキ!と、今後そうなると思う   今回の函館2歳Sでもキンシャサノキセキ産駒には大注目だ

 

早熟血統   なんて言うワケだが、それはだいぶ広い意味だと思う   厳密に言うと早熟なんて馬はいないのかもしれない

イメージの話なので正確ではないかもしれないが、スピード血統   というようなイメージ

つまりは生まれつき   速い!馬は存在する   その生まれつき速い馬が出る血統の筆頭がキンシャサノキセキとなると思っている

ここ最近まで2歳戦ではフジキセキ産駒がそんな感じであった

フジキセキはまだ生きているが種牡馬として引退している   もはやフジキセキ産駒は誕生しない

そのフジキセキから産まれたキンシャサノキセキフジキセキの特性をよく継いでいると思う

去年もこの時期キンシャサ産駒のシュウジが鬼強であった

またフジキセキ産駒ではダノンシャンティがいる

おそらくダノンシャンティキンシャサと似たような特性で推移すると思われる

今回はダノンシャンティ産駒はいないので考えずとも良し

他、サクラバクシンオーも短距離血統らしいスピードを伝え、2歳戦ならのっけから活躍できると思う

ただ私の評価ではサンデーが入らないぶんキンシャサには劣ると考える

 

その他、ミスプロ系が昔から早熟だと言われてきた

実際ミスプロ系のキンカメ産駒などは初期の時代には3歳までしか走らなかった

ミスプロが代表するアメリカの血統はそういう馬が多い

それは合理的な考えを重視するアメリカらしい性格というか、アメリカの生産界も馬主もできるだけ損をしないように比較的早い段階で活躍した馬を重宝するような業界にアメリカ競馬というのはなっているらしい

ここではミスプロ系の特に短距離ダート血統を重視したい

 

さらにノーザンダンサー

ここでは特にストームバード系、ヴァイスリージェント系、ダンジグ系を意識したい

アメリカのノーザンダンサー系がストームバード系、ヴァイスリージェント系であり、ダンジグは短距離王国オーストラリアの王道血統である 

 

しかし血統、、、多すぎるな

ほとんど全馬に入っている

まずキンシャサを重視したいので人気だが仕方ない

◎6モンドキャノン

キンシャサxバクシンオー

キンシャサ産駒の中で最重要であり最も馬券となりそうな馬

1人気でこれがここで走れないのならキンシャサは函館NOとなる   今後のためにも興味深い

○を8バリンジャーとしよう

ステゴxストームキャット

ステゴ産駒なのがどうか?だしローテが福島からなのが引っかかるが、オッズ的にもあえてこれにしよう

函館2歳Sは一昨年までサンデーサイレンスなんか関係なかった

距離も1200だし普通に考えればそうだが去年いきなりサンデー直系が馬券を占める結果となっている

差しが効くようになってきているのではないだろうか?バリンジャーは福島ではあるが着差もかなりつけた   現状6人気なので、1人気のモンドキャノンを軸としてしまうからせめてこれくらいの人気に対抗を打ちたい

ここから流す

 

3連単マルチ

 

6-8→2,4,10,12,16