こっちゃまの重賞日和

毎週末におこなわれる中央競馬の重賞予想ブログ

GⅠ 凱旋門賞

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全くわからないが。。。

 

全くわからないと言っても凱旋門賞となると多少は情報はある

凱旋門賞は”珍しくハンデが効くレース“である!

 

過去の結果を見ると、古馬の優勝がとても少なく、3歳馬か牝馬の勝ち馬が多い

私はハンデをほとんど気にしない   ほとんどのハンデ戦がハンデ無意味と考えている

本当に斤量によるハンデが効くのなら全てのハンデ戦で軽ハンデ馬が、たとえ勝てなくともそれなりに上位に入っていなければおかしいと思う

実際にはそうならないのでたぶんハンデは無意味なのだ

そもそも馬の体重で+10kgとか−5kgだとか言っているのに馬にとって斤量によるハンデなどいくらあっても気にならないのではないだろうか?

しかし、、、   数少ないが、おおむね軽ハンデ馬が上位に来るレースというのも実際に存在する。。。

上記理由を推してしまえばそのレースでハンデ馬の活躍がある理由がわからないのだが、あるのだから仕方ない

凱旋門賞は毎年斤量が軽い馬が勝ちきってしまうレースである

 

重すぎるのかもしれない   ヨーロッパ競馬においての古馬の牡馬における斤量は

59,5kgは流石にサラブレッドからしても『重いわボケぇー!』てコトか

なので一番良いのは3歳牝馬で鬼強なヤツがいれば凱旋門賞はそれ軸で良いと思う

今年は登録の時点でラクレッソニエールという3歳牝馬に注目していた

これ軸かな?   と考えていたのだが回避。。。

なんともやるせない気分だ

 

血統についてはやたらとサドラーズウェルズである

とにかくサドラーズウェルズなようで、日本におけるサンデーサイレンスくらいあっちではサドラーズウェルズなようだ

サドラー無しならキングマンボやダンジグ経由ノーザンダンサー系といった感じだ

 

ここでマカヒキについて考察してみる

マカヒキはやはり厳しいと思う

たぶんディープインパクトはあっちの馬場に合わないのではないだろうか?

瞬発力で進むようなタイプは途中で止まるのだと思う

洋芝がそうさせるのだと思う

ただし今回マカヒキに一つ有利なコトはある

それは、斤量である   3歳で挑戦したのは吉だ

 

とここまで書いといてちゃぶ台返しを披露するが

なんと今年、去年までのロンシャン競馬場での開催ではなく   シャンティ競馬場での開催なのだ!

ロンシャンは改修中らしい。。。

さてこの斤量ファクター

効くのか?効かないのか?

どの道他に予想のあてもないのでこのファクターでいく

 

◎は3歳馬11ハーザント

サドラーズウェルズは無いのだがダンジグ経由のシーザスターズ産駒

で3歳だからの本命

 

◯は2ポストポンドになるな

 

▲16レフトハンド

3歳牝馬だから   ラクレッソニエールには負けているが

 

△10ファウンド

 

最後に14マカヒキにする

すまんマカヒキ   やはりあまり信用ならないのだ

 

 

3連単固定流し

 

一着   11

二、三着付け   2

10,14,16

 

一着   16

二、三着付け   2

10,11,14

 

一着   2

二、三着付け   10

11,14,16