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こっちゃまの重賞日和

毎週末におこなわれる中央競馬の重賞予想ブログ

GI 菊花賞

まず2強対決となったトコがムヅカシい

どっちかコケるかもしれないし   どっちも来たら堅いし。。。

 

その2強はディープ産駒である

有名な話だが、菊花賞はディープ産駒未勝利だ

私の感覚でもディープは菊花賞よりはダービー向きであると思う

ただいつかはディープからでも勝ち馬は出ると思う   同配合のブラックタイド産駒からは去年出たワケだし、菊に向く血ではないがメンバー次第といったトコロか

 

かつてはクラシック三冠は

皐月賞は速い馬が勝つ

ダービーは運の良い馬が勝つ

菊花賞は強い馬が勝つ

と言われたそうだが、そんなものは時代や状況によって変化する

私の印象では長らく菊花賞はビミョ〜なGIであった   お世辞にも強いとは言えない馬が勝つGIであった

菊花賞馬は菊花賞のみで終わるコトも多かった

それは菊花賞が   ステイヤーとまでは言えないような馬、しかしながらそれなりにスタミナは必要で多少はある馬   というなんとも中途半端な馬が勝つGIで、実際古馬の長距離GI春の天皇賞では菊花賞馬が活躍できないという時代が続いた

これは本物のステイヤーではない菊花賞馬が本物のステイヤーとまともに戦えなかったコトを示す

なんというか、菊花賞馬とは   まがい物のステイヤー   といった感じだ

 

しかし去年の菊花賞キタサンブラックは今年の春天を制してしまった

枠の恩恵も大きいのだが、これまではありえなかったコトである

菊花賞春天共に競馬が変わってきているからである

まずスピード化   他にステイヤー血統の減少というのもあるだろう

今回なども見渡す限りステイヤー血統は少ない

スローペースも増えたと思う   昨今はジョッキーも菊で玉砕覚悟の大逃げなんかはしないもんだ

ビミョ〜にステイヤー気質のあった菊花賞馬は’09スリーロールスや'10ビッグウィークあたりで終了か

その後の勝ち馬はステイヤーとまでは言えまい   ゴールドシップはその後長距離重賞や最後は春天も勝つが宝塚記念連覇など見るとやはりステイヤーではないだろう   トーホウジャッカルなんかはステイヤーじゃないんだから3000m級のレースを使うのはやめたほうが良いと思う

 

どんどん距離適性が縮んでいる

エクイターフの影響かどうかはわからないが、スピード化はあって来る血統までも変化している

去年のキタサンブラックは母父バクシンオーだから絶対無いと思って買わずハズした。。。

2着がリアルスティールだったのも私はビックリした   でも終わってみて考えると、その前のトーホウジャッカルも母系はミスプロの短距離ダート血統でその時も少し?と思った記憶がある   さらに前にもローズキングダムが絶対無いと思っていたら2着し   ???となった年もあった

近年の菊は2400mの適性があれば十分   下手したら2000〜マイルの馬でも強い馬なら連対する可能性がある

しかしこれは馬場の問題なので、雨なんか降れば一気に一昔前に戻ったりすると思われる

がとりあえず今日は晴れのようなのでスピード馬場だと踏んで予想しよう

 

枠の有利不利が大きい

内枠有利である   しかし、、、   外枠も来るには来る

なぜか中枠   4枠ブルーの帽子が約十年連対無しだ!ディープインパクトが4枠7番で勝って以降3着内無し、、、   たまたまだろうか?理由がわからん

5枠9番も無く、10番から外は来ている

内枠は3枠6番までは有利なようで内枠有利は間違いなくある

理由がわからないのだが稀に中枠が競馬しにくく内か外が良いというようなレースも存在する

その可能性があるんだけど、、、   イヤちょっとホントわからないな   べつにたまたまかも。。。

 

神戸新聞杯は負けた馬のほうが成績が良い

現在の条件となって神戸新聞杯菊花賞を勝った馬はオルフェーヴルゴールドシップエピファネイアで両方制覇するにはそれクラスの能力が必要なようだ

神戸新聞杯に求められる能力と菊花賞に求められる能力は違う   ゆえに巻き返しも多々ある

今年の勝ち馬はサトノダイヤモンド、、、   どーなるのか??

もう一つのトライアル   セントライト記念は去年こそキタサンブラックが勝っているがあまり良くない

セントライト記念よりは別路線組のほうが美味しいし狙える

別路線組とは、古馬混合の1000万下を勝っている馬   この時期に古馬を倒し準OP入りしている3歳ならけっこう戦えるようだ

 

 

 

1   カフジプリンス

まず血統がハーツxシンボリクリスエス

長距離向きである   ハーツも菊花賞馬が出ていないのだがそれが一番たまたまかも、、、

ウインヴァリアシオンはオルフェがいたために2着だったクサいし、同配合のミスキャスト産駒ビートブラックの3着やトニービンというコトであればサトノノブレスの2着などある

さらにハーツというかトニービン持ちは京都外回りに強い   昨日の京都芝2400mも勝ち馬がハーツ産駒であった

今回唯一のトニービン持ちでしかも好枠

長距離適性を意識するならコレだろう

ただちょっと気になるのは、3走前に古馬撃破の準OP入りしながら次を負け、そこから神戸新聞杯4着でここに来た

神戸使うなら負けた2走前が無駄な気がして少し気持ち悪い

 

3   サトノダイヤモンド

ディープxオーペン   私が推すディープの好配合だがそれはやはりダービー向きとしてで菊花賞となるとはたして、、、

しかし上記の通り問題無いと言えなくもない

というか強いよねこの仔

ここ2走   まずダービーはマカヒキは最後は惰性で進んでいてサトノは最後まで伸びて詰めていた

神戸新聞杯はミッキーロケットに交わされたかと思ったが、さらに伸びている

底力というか、気持ちは強く凄味がある

ちょっとファンになりそーなんだよな

 

4   シュペルミエール

別路線組でありデビュー以来3着をハズしていないなかなか堅実な馬である

間違いなく長距離を意識した戦績をしている、厩舎は長距離馬と踏んでいるのだろう

ステゴxクロフネ   でなかなか先行するのでクロフネが色濃く出ているのかもしれない

そうだとするとちょっと買いづらくなってくるか、、、   うわムヅいな

 

6   ディーマジェスティ

配合がディープxブライアンズタイムとなるので当初あまり評価しなかった

しかし皐月賞馬となってくれました   お見事です

ディーマジェこそ雨に降ってもらいたかった気がする   おそらくそのほうがブライアンズタイムが効くだろう

というかまだ私はこの馬をそこまで評価していない

皐月賞は展開がハマった感はある

母母父にサドラーズウェルズがあるのは良いとは思うが、、、

 

7   レッドエルディスト

神戸新聞杯3着の先輩達はよく馬券となっている

トーホウジャッカルサトノノブレス、ビッグウィーク、セイウンワンダーオウケンブルースリ、、、   私はギリ優先出走権を得る3着くらいのほうが本番で活躍するようにJRAは計ってレースを組んでいたのではないかと邪推していたくらいである

しかしそれは変わってきているのかもしれない

そして中枠。。。

 

8   ミッキーロケット

というかエアスピネル、サトノエトワールとキンカメ産駒が3頭いる

ちょっとコレらは全部切って勝負に出る

かつてローズキングダムで失敗もしたが基本的にはキンカメでは3000は厳しいはず

ミッキーロケットが神戸新聞杯を好走したのはミスプロのパワーが阪神の坂を苦にしないからであると見ていてラスト平坦の京都変わりが良いとも思えない

私的にはローズと同じ配合になるエアスピとサトノエトのほうがミッキーロケットより買えると判断している   まぁでもその二頭も買わないんだけど

 

10   ウムブルフ

ん〜長距離に強い戦績だよー

しかし母父モンズーンも良いとは思えないが。。。

出来れば買いたいが手が回らないといったトコロだ

 

11   レインボーライン

ちょっと異色のローテ札幌記念3着からの参戦は興味深い

ステゴxフレンチ。。。   これマイルかぁ〜?なんて言ってきて、アーリントンCを勝たれて驚いた

そんなローテなので強気には出れないが、脚質は捲り気味でステゴらしいのでイキナリの距離適性炸裂もあると見る

 

以降、外枠は切る

 

2強が共に入った場合はホント堅くなるので買い方が困るよホント

 

なんか、、、   妙な印のつけ方になってしまうが

◎は3サトノダイヤモンドとする

しかし私は2着ではないか?と思っている

勝ち馬でなく2着を◎とするのも妙な話かもしれないがイマイチ勝ち馬を指名できないので

以降、サトノダイヤモンドにここでは勝てそうな気がする馬を挙げる

◯1カフジプリンス

▲4シュペルミエール

☆11レインボーライン

(うわぁ〜惑星マークはじめて使うよ   当たらない競馬新聞みたい。。。)

 

 

 

3連単フォーメーション

 

1,3→1,3→4,6,11

 

 

3連複フォーメーション

 

一段目  3

二段目  4,11

三段目  1,4,6,11

 

 

馬連

 

3→1,4,11