こっちゃまの重賞日和

毎週末におこなわれる中央競馬の重賞予想ブログ

GIII 愛知杯

1回中京1日   芝2000m   Bコース

 

エアレーションはしていない

 

昔からよく荒れる牝馬重賞である

私の印象では、血統的にも妙な血統が来るレースだと思う

コース的にはディープ産駒は合いそうな気がするのだが、愛知杯においては勝ち馬が出ていない

ちょっとディープ産駒で愛知杯を見てみると

キャトルフィーユが二年連続2着

去年はリーサルウェポンが2着

とディープ産駒は三年連続で2着しているコトにはなる

だがこの二頭のディープの娘達は私が推奨するディープの好配合ではない

ディープは母系にノーザンダンサー系が入る馬が良いというのが私の持論だがキャトルフィーユ、リーサルウェポン共に母系にノーザンダンサーが入らない、私的には評価したくない配合である

これはある意味愛知杯をよく表しているというか、つまりディープの王道的な馬ではなく

GIなどは期待薄な、非王道的な配合のディープ産駒のほうが走れる

という風に言えると思う

キャトルフィーユは母父グレイゾヴリン系

グレイゾヴリンといってもカロ系で、トニービンとは違うアメリカのダート的グレイゾヴリン系

リーサルウェポンは母父ボールドルーラー

ダート的なパワータイプの血が入る馬が良いと思われる

 

いろんな人が言っていて、ついにJRAのHPでも書かれてしまったが

ハンデが極端に重い馬と軽い馬が好走し、中途半端にもらっている馬はビミョ〜であるコトが多い

具体的には55kg以上か51kg以下

とくにワンツーはほとんどこれらの斤量で決まっており、この中間の斤量で来る場合3着になっているコトが多い

ザックリ言えば重賞制覇したコトある馬か、条件戦クラスの格下が走るといったような

OPや重賞の常連だがソコソコ!みたいな馬は敗れる傾向にあると言える

ただし私はハンデをあまり信用しないほうであるが

このファクターが本当に有効で有名になり皆んなが意識するようになるとJRAはテコ入れしてそうならないように変えてくると思う

そもそもハンデはJRAが決めるワケで1kgぐらいは自由自在

0,5kgなんか   オメーの気分じゃねーの!?て感じでなんの意味があるのかわからない

今回はこの斤量ファクターは採用するが常に疑っておくべきかもね

 

リピーターは多いほうだが大きく負けるコトもある

セラフィックロンプなんか’08で勝利し'09で9着に敗れ'10でまた勝利している

去年の勝者バウンスシャッセも前年は負けているし、メンバー展開に左右されるコトも多いようでさすが波乱必至の牝馬重賞だ

 

年齢は若いにこしたこたないようだ   6歳以上になると好走率は一気に落ちている

 

さて、、、   こんだけ書いといて全然わからん!

しかも重賞ウィナーがいないなコレ、、、   かなり低レベルかなこりゃ?

さらに雪!雨でもなくて雪!!!   ウザ!

ちくしょ〜   展開において先行有利か?後方有利か?ヤマを張りたいのだが。。。

 

◎10シャルール

ロブロイxカロ経由のグレイゾヴリン系

これが一番しっくりくる気がする   しいて言えばだけれど、、、

逃げたコトもあるくらいのけっこう前に出る馬なのが少々心配   できればちょっと控えてほしい

◯は13レーヴデトワールの大穴にするかな

 

 

3連単マルチ

 

10ー13→1,5,11,12,14

 

馬連

 

10→1,5,11,14