こっちゃまの重賞日和

毎週末におこなわれる中央競馬の重賞予想ブログ

GIII きさらぎ賞

2回京都4日   芝1800m   Bコース

 

西高東低と言われる競馬界

近年はそれほどでもないと美穂もがんばってはいるが、まだまだ栗東優位である

例えば馬運車の数だとか設備面が栗東のほうが良いらしく、必然的に栗東が勝率など高まり自動的に西の厩舎に良質のサラブレッドが託されるコトになるらしい

そんな栗東期待の3歳馬が火花を散らす、クラシックに向け重要なGIIIだったきさらぎ賞

しかし近年は共同通信杯のほうが評価が高まっている

共同通信杯からクラシック馬がよく出るようになったし栗東の馬をクラシック前に輸送を経験させとこうという話でも期待の若駒がよく送り込まれるようになった

おかげですっかり地味な重賞に成り下がったよきさらぎ賞

毎年毎年めっきり頭数が揃わない。。。

今回も8頭立てってよ!もう権威もなんも無い重賞だな

 

まぁ◎サトノアーサーだろ

とにかく上がりを持っている馬が軒並み上位に走る重賞となった

レベルが下がっている重賞なためある特定の素質が高い馬に微笑むレースとなってしまっている

前走が上がり最速、できれば2戦連続最速とかでタイムも上がり33秒台以下が計測されていればもうガチ

今回のメンバーではその条件ならアーサーのみである

枠が最内   これは良い条件でもない

内で包まれたりして末脚が不発となるのは怖いから、ただそうなりにくい広い京都競馬場外回りコース

加えてこの少頭数となるとどうなっても余裕で捌けるだろう

骨折とか落馬とかしか不安要素が無い。。。

そして血統がこのレースに強いディープ産駒

さらに母系がダンジグ系でサトノダイヤモンドに近い配合

もちろんまた違う母親だが生産したほうも買ったほうも完全に狙って産んでいるし狙って競り落としているよ

ダイヤモンドほど走るかどうかは別として、大注目の3歳馬なのは間違いない

 

とりあえず今日の馬券を考える

アーサー軸とするにしてもそれでは堅いので二頭軸にしたい

きさらぎ賞は穴目が来るとしたらコレ!という血統があるのだ

’13で2着マズルファイヤー

’14で2着3着バンドワゴンとエイシンエルヴィン

基本的にサンデー系が強い中、父系がノーザンダンサー系の馬で逃げ先行タイプがヒモによく来る

おっしゃ!どれどれ、、、   つっていない!

まず父ノーザンダンサー系が今回いねーよ!!!

ウザいわ〜これだから少頭数はよぉ〜

 

切れるパターンとして新馬勝ちの一戦一勝馬は馬券となっていない

今回大外スズカメジャーはそれなので切ったる!

またスズカメジャー含めダイワメジャー産駒をあまり買う気になれないな

残りのマンカフェ産駒からもう一頭の軸をとりたい

◯を7アメリカズカップ

せめてこれくらいの人気が入ってくれなければ!

前走朝日杯は度外視として、京都初だが新馬OPが中京阪神とかなり異なる競馬場で勝ってきた実力を評価したい

 

 

3連単固定

 

 1→7→3,4,5

 

 1→3,4,5→7