読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こっちゃまの重賞日和

毎週末におこなわれる中央競馬の重賞予想ブログ

GI 大阪杯

2回阪神4日   芝2000m   Bコース

 

んん〜ムヅカシいぞ!色々と!   非常に絞りにくい印象だ。。。

 

ザックリ言うとサンデー直系が強いレースだ

たとえ母系がサンデーの馬でも勝てていない

サンデーサイレンスは日本の王道で、配合によりダートも含めたほぼ全ての距離でGI馬を誕生させてきた恐るべき名血

そのサンデーから生まれた産駒はとどのつまりどの距離が一番ガチだったのか?と言われたら私は2000mだと考えている

もちろん個々に母系からくる適性の差が出るので個々に違ってくるし、少々自分の不利な条件でもねじ伏せてしまう強さをサンデー産駒は持って生まれてくる

それでも私は、おそらくサンデーの血が色濃く出れば出るほど一番の得意距離は10ハロンだろうと思っている

そしてそれを証明するかのようにサンデー直系がやたら強い2000mの重賞がこの大阪杯である

現在はサンデー二世の時代   サンデー直系で王道を継ぐのはもちろんディープインパクト

まずディープ産駒から考えよう

 

私は常々ディープはノーザンダンサー系の牝馬との配合が良いと思っている

大阪杯でも悪くはないはず   ただ去年はディープxミスプロのアンビシャスが勝って◎にしたディープxノーザンダンサーショウナンパンドラは3着に敗れた

パンドラは牝馬であるが秋華賞ジャパンCまで落とした名牝で格の上でもアンビより上だった   似たようなコトが宝塚記念でもあり

’13の宝塚記念では2着にダノンバラードジェンティルドンナが3着だった   注目は両馬の血統で、ダノンバラードはディープxミスプロ

ジェンティルはディープxノーザンダンサーである

大阪杯宝塚記念阪神内回りであり距離も1ハロンしか違わない

というか内回り!これが重要で、内回りなため小回り適性が問われそこがミスプロに合うようだ

もし外回りならジェンティルやパンドラが差しきったと思う   適性のみで考えた場合このコースではxノーザンダンサーの好配合をxミスプロが上回るようだ

適性だけでなく個々の自力もあるから全部そうなるとは言えないが、今回xノーザンダンサーステファノスとダービー馬マカヒキ

ミスプロディサイファと去年の覇者アンビ

この2vs2の4頭がどうなるかは今回一つの見どころである

 

他の切り口も考えたい

父系にも母系にもサンデーを持たない馬   これで馬券となった馬はかなり少なく近年ではエイシンフラッシュトーセンジョーダンだけ

まぁサンデー王国なので当選とも言えるが2頭はGI馬であり格、自力共に上位の馬

今回サンデーを持っていないミッキーロケット、サトノクラウンヤマカツエースはどう見るべきか?

サトノクラウンは海外GIは制している

ミッキー、ヤマカツはサンデー系でこそないが非サンデー系筆頭のキンカメ産駒

ここも注目で今後の予想に重要となってくるだろう

 

母系にサンデーがあるタイプ

スズカデヴィアスとサクラアンプルール

共にキンカメxサンデーでこれらもどうなるのかは興味深い

加えて言えば非サンデー系筆頭のキンカメはミスプロ系なので先ほどのディープの母系がミスプロのほうが良い話とリンクしてくる

キンカメも悪くはないはずなのだ

 

キタサンブラックも参戦しGI昇格ゆえなのか?これまでの大阪杯と比べるとメンバーは豪華となっている

この辺りの路線のなかなかの手練れが揃いJRAも嬉しいかぎりだろう

 

脚質もどう考えようか?とくにアンビシャスが脚質が定まらない戦績をしており今回テン乗りで福永

おそらく先行はしないと思われるがそれだと去年とは違うカタチとなる、去年は前々で決まってパンドラが差し届かなかった感じ

しかしその前までは大阪杯は差し優勢の印象が強いレースであった

はたして今回は、、、?  

昇格となりメンバーも豪華となった   その場合ペースも厳しくなり差し優勢となりそうな気もする。。。

 

私としては、本当はサンデー直系で王道的で4歳あたりの近走成績が良い上がり馬   なんてのがいれば一番狙いやすかったがしっくりくるのがいない

今回サンデー直系は意外に少なくさらに全馬前走を負けている   なかなかどれも狙いにくい!

 

ボヤいても仕方ない、、、   自分の血統分析を信じるか。。。

◎は12アンビシャス

◯は14マカヒキ   としよう

でも勝つイメージまでは湧かないのだが。。。

 

 

3連複

 

12ー14→3,4,5,6,8

 

馬連

 

12→3,6,8,14

14→3,6,8