こっちゃまの重賞日和

毎週末におこなわれる中央競馬の重賞予想ブログ

G III マーチS

3回中山2日   ダ1800m   9cm

 

非常に難解なダート重賞だ   今回もコレ超頭イタイよ。。。

 

マーチSの難解さその一

脚質の幅がデカイ、、、

マーチSは馬場がどうであろうが殆どの場合差し馬が少なくとも一頭は絡んでくる   しかも後方10番手以下に控えていた馬が

コレはダートではけっこう珍しい

基本的にダートは先行有利   馬場が砂なので進むのにパワーが必要で当然上がりはかかるので差し切るのは至難の業   後方に控えるのはダートにおいては悪手である

他にもそういうコースはあるにはある   ダートG Iが組まれる東京や中京のダートコースは最後の直線に差し切る長さがあるため控える手も機能する

がそこ含めてもダートレース全体では普通は先行有利なんだけどな、、、

中山はおそらく坂が用意してあるからで、この坂で前が止まりやすくなっているようだ

しかしダート馬らしい逃げ先行馬も普通に馬券になる

というかマーチSのみだけど中山でこんなに後方から絡んでくるのは、、、どうやらG IIIにクラスが上がるためレースの質が変わってくるというコトだと思われる

普通、逃げ先行馬がダートにおいて良いのだからそういう人気馬は人気通り入着できたりし、必然的に差し馬は人気薄だったりとそんなふうには考えられそうだ

 

難解さその二

ローテも難解、、、

以前はどちらかというと距離短縮が良かった   しかし最近はそうでもなくなりつつある

この3年の3回では総武Sから好走馬が出ている   総武Sは同じ中山ダ1800mで直近に行われるOPレース

直近で同コース同距離のOPを勝った馬がそのまま重賞も落としてやろうというパターンなのだが現状ではこれが機能してない!

一昨年は総武S勝ち馬バスタータイプが2着で総武を6着に負けていたショウナンアポロンが勝っている!

普通に考えたらおかしい現象だが他の2回を見ても総武を負けているほうが良いようだ

その一同様、クラスが上がるためレースの質が違うというコトか   どう違うのかは不明だが、、、

今回は総武ではないが同じく直近の中山ダ1800m準OP上総S勝ち馬ハイランドピークが1人気

OPより一つ下の勝ち馬だよコレをどう見る、、、?とりあえずハイランドはその準OPは5馬身差のぶっちぎりで勝ってんだが

 

その三

血統バラバラ。。。

以前はロベルト持ちの強いのがいればそれからいけば当たりやすかった

が近年は良くはない   ダートなのでダートっぽい血は効いているようだが芝血統もけっこう走っていてコレ!って血が見当たらないため上記傾向があっても馬が決まらない

 

ホント予想しづらいレースだな〜似たような話チャンピオンズCでも書いたな   アレも脚質の幅がデカイ

けどチャンピオンズCのが差し馬はヴァイスリージェント持ちが良いのがわかってるだけまだマシなんじゃ、、、?マーチSはコレG Iにしても良いくらいの条件なんじゃない?

まぁならないだろうが   実は人も馬も左回りのほうが良いタイムが出るそうな   だからオリンピックでもなんでもトラック競技は左回りなんだと

そしてそれも理由は不明らしい、、、人も馬もなんて、もはや生命の不思議だね!

 

ハイランドピークはロベルト系だぜ   そして逃げ馬だが今回けっこう前にいくの多いんだよな

競りかけてくる馬多いほど自身の能力は発揮しづらくなるだろう   やはり軸は差し馬から見つけたいのと今回はとくに後方有利で考えたい!

 

◎14クインズサターン

総武Sを3着に負けている   負けているトコを評価するのが気持ち悪い気もするがそういう傾向があるんだから仕方ない   そして総武Sからの馬を買いたくて、他の総武負け組は大きく負けてるから買いづらくクインズくらいが丁度イイ感じするな

差し馬でだいぶ初速は遅いので今回も後方からは間違いない   控えるだけあって毎回終いの脚色だけは良い

脚質から展開待ちのタイプだろうが今回向く気がするな

◯も差し馬から8センチュリオン

こちらも総武S組   ただ勝ち馬だから評価を落とす   勝ち馬の評価を落とすのも気持ち悪いが。。。

戦績からは中山巧者がうかがえる

 

けっきょく総武組にすがるしか手が思い浮かばなかったな

センチュリオンは人気なのでセンチュとハイランドとの馬連は買うまい

 

 

3連単マルチ

 

8ー14→3,7,10,12,13

 

馬連

 

14→3,7,8,10,12,13

8→3,7,10,12