こっちゃまの重賞日和

毎週末におこなわれる中央競馬の重賞予想ブログ

アンライ回顧

アーリントンC

 

堅いなぁ

堅いから高い能力でこなされた感があって特徴つかみにくい

なもんでなかなか精査しづらいんだが、とりあえずワンツーは短距離タイプかな?

今後活躍するとしたらたぶんスプリント戦だと思うが、、、?

本命のダノンスマッシュは二桁オッズがつく馬のなかでは最上位なので悪くはないと思うが弱いってコトかな

 

条件変わって1回目なのでなかなか断言できないが

後方有利気味のレースなのはたぶんそうだな

しかも桜花賞よりもその傾向は顕著かも、ただし外枠有利は無いな

注目は2着したパクスアメリカーナか

クロフネ産駒   ヴァイスリージェント系は今後もこのレースにハマりそうで一番狙える血となりそうだ

 

 

アンタレス

 

これもなぁ〜   なかなか堅めで評価がムヅい

しかし骨折からの一年休養明けでえらい強かったなグレイトパール

キンカメxデヒア!チャンピオンズCに出たら迷わされそう、、、

 

グレイトパールが芝からダートに鞍替えして6連勝

元々芝っぽい血が走っているレースではあったが今回はヴァイスリージェント持ちが4着まで独占している

ただ今回はヴァイスリージェント持ちが多く負けた馬も多いので重要とまでは言えないがアンタレスSにそこそこ効く血でありそうだ

狙ったディアデルレイはそこそこ先行出来ていたが早々に脱落した   落ち目かもしれないがヴァイスリージェント無かったのもあったのだろう

 

あとはやはり短縮だな   とくに前走1900mなのが良さそうだ

 

 

皐月賞

 

一説によると、ディープインパクトはダートや短距離馬が出る筋骨隆々娘との配合が良いらしい

ディープ自体は芝長距離馬   馬体も小さく華奢な感じである   しかしその小さな身体にとんでもない瞬発力を秘めており、軽めの体重も手伝って飛びが大きく爆発的な鬼脚を発揮した

そんなディープは父として、基本的には産駒に長距離馬的なスマートな馬体を伝えるようだ

その際同じ長距離馬的な仔を産む牝馬と配合されると素人的には良さそうに思えるが、実際にはスマートすぎる仔が生まれあまり良くないらしい   芝長距離資質が行き過ぎるようで、逆にダートや短距離タイプの血が入るコトによってスマートすぎる弱点を補ってくれるようだ

私などもディープ産駒が走り出した当初は母系がロベルト系だと面白いんじゃないか?とか漠然と考えていた   ロベルトはサンデーサイレンスに近いヘイルトゥーリーズン系

血が近いので上手く配合されサンデー系っぽさから遠のかないのでは、、、?なんて考えていたが大間違い   ムヅカシいもんである

これまではディープは母系がノーザンダンサーである馬が結果を残している

額面で見るならディープ自体がサンデーxノーザンダンサー

そこにさらにノーザンダンサー系が入るのだからディープの能力からそう遠くない能力を持った馬が誕生しやすいのだろう   血統図的にはほとんど他の血が入っていないのだから

ただしノーザンダンサーは古くかなり多く枝分かれしている   多すぎる

ここでダート的短距離的というのがポイントになってくる   一時期はディープxストームキャットがやたら走っていた   ストームキャットはダート的ノーザンダンサー

あとはフレンチデピュティもイイよな   同じダート的ノーザンダンサー系   複数G I馬を出している

それ以外なら母父ダンジグ系だろう   サトダイはそうだし、なんと言っても現状でのディープで最大の成功を収めたのはジェンティルドンナ

ダンジグが万能血統ゆえなかなかムヅカシいが、かなりのスピードを持つスプリンターが出る血統

パワーも秘めており条件的に申し分ないんだろうな

 

アツくなって長くなってしまった、、、結論としては   ダノンプレミアム出ててほしかったなぁ〜というのと

ワグネリアン、キタノコマンドールもやはり怪しいのだ

上記の理論通りならこの三頭はディープに似てこなくなる

プレミアムはロベルトの影響が、ワグネリアンコマンドールはキンカメの影響が

ただし皐月賞はディープxノーザンダンサーが勝っておらずディープxロベルトとディープxボールドルーラーが勝っていて王道配合は勝ちきれていない

だからワグネリアンがどうしても切れなかったのだが、、、無しだったかぁ。。。そもそも雨で稍重だったのでいつもの皐月賞でないと判断した

上がりがかかるのはわかっていた   けっこう思い切ったつもりだったが、もっといくべきだったか、、、後の祭りだが、最後の最後にサンリヴァルを切っている

だから超悔しい!超悔しいよぉ。。。

 

上記の理論はハーツ産駒にも適用されると思う

ハーツもこれまで重賞クラスに上がってくる馬はとにかく母系がダート的

ノーザンダンサーとかの縛りは無いようだが筋骨隆々娘との配合が良いみたいである

そしてもしかしたら、、、サンデー系長距離タイプの種牡馬は皆そうなのかもしれない

ステゴは最初こそマックィーンの娘との配合が流行ったが近年活躍しているレインボーラインは母父フレンチデピュティ

マンカフェも、、、?ルージュバックは母父ヴァイスリージェントだったな

皆そうなのかもしれない

というコトでエポカドーロ

もしかしてそうなのか?オルフェxフォーティーナイナー

オルフェがステゴxマックィーン   長距離馬配合なのだがだからこそオルフェの仔は母がダートか芝短距離タイプなら長距離適性が行き過ぎないと

そういうコトなのか?だとしたらこの先のオルフェ産駒の取捨がかなり楽になる

とりあえず一冠おめでとう   世代上位とは思っていた   運も良かったかな天はエポカに味方したのだ

中山にも強いのだろう   条件的にはスプリングSより合っていたのだろうな

 

私の見立てではジェネラーレウーノとエポカドーロが今年の3歳の先行タイプの中では上位だという見立て

馬場は先行タイプに向くと見た

その通りだったのだが誤差だったのはウーノがあれほど勝気とは、、、

アイトーンとジュンヴァルロとウーノ三頭での逃げみたいなもん

もしジュンヴァルロまで絡んでこなかったらもうちょっと落ち着いたかな?これまでも番手に控える競馬はできている

田辺は『ウーノのしたいようにさせた』とのコメントだがちょっと抑えてほしかったな   そしたらエポカとウーノで決まったと思うのだが、、、

1000m59,2は馬場を考えるとかなり速い   しかし四番手エポカ以降はむしろスロー

これで3着に残すのだからウーノ   これやっぱかなり強いだろ

キタサンブラックのようになれるかはわからないが、エポカとウーノはかなり強い先行馬なコトは確信した

 

馬キャラとしては二頭は先行して粘るタイプ

出来れば上がりがかかってほしい   同じタイプでサンリヴァルがそうであった

だがそれだけなのかな?やっぱ渋った馬場に強いのかな?

ルーラーシップは重巧者なのか、、、?キンカメ経由だがトニービンが入る

トニービンが入るにしては距離がもたない   トニービンのパワーだけを継いだ感じなのか?

ならば重巧者は説明がつくが、、、それにしてもコレ切ってんのが痛いよなぁ〜

悶絶したよ   久々に自分のセンスの無さを恨んだね

そうだな、、、エポカとウーノと同じ先行粘りタイプだよな   なんで切ったんだろワタシ。。。

 

もう一つ残念があるとすれば、流石にワグネリアンやジャンダルムが切れなかったと言うならオウケンムーンを切るべきだった

相性の良い共同通信杯を勝っているから拾ったんだがこれが一番の失敗かもな

ローテだけに頼ったのが悪い   ジャンポケ産駒は皐月賞で馬券にならない   たぶん唯一フサイチホウオーが3着したくらいだろう

そもそもジャンポケはマイルはダメで、1800mになると好走し2000mで連対率下がる

で2200m以上からまた好走しだす

マイルと2000mは緩急がつきやすい   たぶんそこに合わないんだろな

もしオウケンが切れていればサンリヴァルを買ったはず、、、

まぁもうイイか終わったコトだ

ジャンポケは皐月賞ダメだよ〜   と来年の私に向けて今回の涙の回顧を終えとこう。。。