こっちゃまの重賞日和

毎週末におこなわれる中央競馬の重賞予想ブログ

G III 新潟大賞典

1回新潟4日   芝2000m   Bコース

 

エアレーションのみしてある

 

去年はなんとか当たったのだがコレも難解なレースだよ

つ〜か難解じゃない時のが少ないけどね競馬なんて

 

かつての新潟はローカル競馬場の中では比較的王道的、とくに東京に近い条件のため東京コースとはリンクしやすかった   東京の狭い版みたいなイメージだった

が近年はけっこうローカルローカルしてきたと思う

昔は上がり最速でぶち抜く競馬も多かった   この新潟大賞典でも’08勝ち馬オースミグラスワンなんか最後方近くから上がり31,9秒という破格な鬼脚で勝ちきっている

だが近年は意外と先行馬が残れたりとローカルっぽい決着に落ち着いてる   ここはムヅカシいところ

ペースからの展開が非常に重要である

おそらく新潟大賞典は、ペースが速いほど前が残る

イメージ的には速いほうが前が潰れて後方有利になりそうな気もするがそんなコトは無く、早め早めに仕掛けた馬がそのまま粘り込むようだ

逆に後方有利になる場合はスローペースの時でスローゆえ馬群が固まっており先頭と最後尾との差が少ない

そんなよ〜いドン的な展開となると控えた馬の差し有利みたくなるようだ

当然個々の能力にもよるので後方からの差し脚が決まらないとまでは言えないが、去年などサンデーウィザードは中段より前、マイネルフロストが二番先行でのワンツー

3着メートルダールは後方から伸びたがフロストに2馬身差がついている   4着フルーキーは最後方近くから上がり最速メンバー中唯一の33秒台を記録しているが馬券となれなかった

昔は上がり最速の馬はよく馬券になっていたはずなのでフルーキーの4着はなかなか興味深いところである

具体的には前半1000mが1分以上かかっていればスローで差し有利か?59秒台以下のミドル〜ハイペースとなれば先行有利か?

 

とりあえずディープは良く他はロベルトやサドラーズウェルズが良いかな?

ディープで興味深いのは母系がミスプロの馬しか馬券になってないところ

母系がノーザンダンサー系の馬がディープの好配合のはずだがここでは違うようだ   ミスプロが小回りに強くダート的な持続力血統であるのが効いているようで今回のディープ産駒2頭はどちらも母父ノーザンダンサー

とくに人気もあるステファノスがどうなるか?は注目である

 

予想において展開を読むというのが一番ムヅカシいが、、、このメンバーならスローな気がする

しかし今回は一番決め手上位っぽい馬がサンデー系でなくムーン産駒ハクサンルドルフだったりよく馬券になっているロベルト持ちはカレンラストショーのみだがコレが逃げるクサい

なんか色々チグハグな感じでムヅカシい!うっとおしいメンバーだなど〜すりゃイイんだコレ?

 

全然わからないのでもうヤケクソだ!

◎3ケントオー

◯8ハクサンルドルフ

当たる気しないがもうええわコレで

 

 

3連単マルチ

 

3ー8→1,9,10,12,13